日本人で良かった!? 「世界一美しい箸」

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ファンタステキ 「ふしばし」
ファンタステキ 「ふしばし」

   ファンタステキは、「世界一美しい日本の箸(はし)」をコンセプトにした「ふしばし」を2009年3月18日に同社ネットショップで発売、4月からは店頭販売も開始される予定だ。

   「ふしばし」は、6つの"節"からなる竹のような形をしており、門松の"そぎ竹"のように斜めに切られた上端がアクセントを加える雅(みやび)なデザインになっている。

   "節"は先端が"箸先"、残りの5つが"持ち手"の役割を果たす。節は滑らかにくびれているので、箸先で豆や米、麺などをしっかりととらえられる上に、口当たりも優しい。

   また、人間工学に基づき、箸先に向かって節のくびれが短小になっていく構造なので、5つの持ち手のどれかが使用者の手にしっかりとフィットするようになっている。小さな子供でも扱うことができるので、幼少からのしつけにも最適だという。

   漆塗りなど3種類ほどを予定しており、価格は1500~2500円になる見込み。

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