2018年 7月 18日 (水)

義理チョコよりも 「おぎりヨーカン」

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遅れても大丈夫!15日まで販売
遅れても大丈夫!15日まで販売

   佐賀県の企画制作会社「ディーズ」は、バレンタインデーに向けて、新商品のようかん「おぎりヨーカン」を2009年2月1日から発売している。

「本命はチョコで譲れないにしても、義理ならチョコじゃなくても受け入れられるのではないかと考えました。そこで、地元・佐賀県小城(おぎり)市の名物であるようかんが目に付いたのです」

と語るのは同社取締役の藤原一宏さん(46)。

   菓子づくりが盛んな小城市内でも、「小城ようかん」は名物として知られている。その「おぎり」と「お義理」をかけて、ネーミング(表記)も軽やかにし、バレンタインデーの「義理チョコ」代用品として企画されたという。

   「おぎりヨーカン」は、小城ようかんの伝統の味を受け継いだ「ほのかな甘さ」と、「食べやすさ」を意識した食べ切り型のスティックタイプが特長。

「主なターゲットは中年の上司を持つOLです。甘すぎるチョコを敬遠して、家族にあげてしまう上司も、ようかんなら自分で食べるという人は多いのではないでしょうか」(藤原さん)

   「おぎりヨーカン」は、JR佐賀駅構内のキヨスクなど、県内5店舗のほか、ぐるなび食市場の「がばい佐賀商店」で販売している。

   アズキ、クリ、抹茶味の3本入りで、価格は525円。

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