2018年 7月 19日 (木)

あの甘さがタマらない ご当地缶コーヒー「マックスコーヒー」が全国展開

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やみつきになる「甘さ」だ
やみつきになる「甘さ」だ

   コカ・コーラシステムは2009年2月16日、缶コーヒーブランド「ジョージア」の地域限定製品「ジョージア マックスコーヒー」の販売エリアを全国に拡大し、愛飲者のさらなる拡大を図る。

   「マックスコーヒー」は、75年に千葉県と茨城県で発売され、その後、栃木県など北関東を中心に販売されてきた「ご当地缶コーヒー」。乳分として練乳を100%使用。練乳独自のまったりとした甘さが特徴だ。20代~30代男性をメインターゲットにしており、発売から30年以上経った今でも根強く支持されている。

   パッケージには発売当初から変わらない、黄色のベースと茶色の波線を生かしたインパクトの強いデザインを採用。中心に、「MAX COFFEE」という文字を大きく配することで、売り場で目立つようにした。また、製品名の下には「練乳入り」と表記し、製品の特徴であるミルキーな甘さをPR。缶とペットボトル両方のパッケージを用意した。価格は、190g缶が100円、250g缶が120円、500mlペットボトルが158円となっている。

   また、1月から「マックスコーヒー」公式サイトもオープンしている。ブログパーツの配布や、マックスコーヒーの歴史を「プロジェクトX」風に振り返る動画「プロジェクトMAX」の配信などを行っている。今後は、公式サイトに加え、テレビCMや、交通広告、雑誌タイアップ広告を活用しながらキャンペーンを展開していくという。

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