2018年 7月 18日 (水)

文様って、こんなに美しかったっけ

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「文様」の美しさを、かるたで再確認
「文様」の美しさを、かるたで再確認
北星社が2008年11月に発売した「紋かるた」が、発売から3か月経ってじわじわと売り上げを伸ばしている。

   日本人特有の美意識やシャレっ気が表れた文様に気軽に触れてもらうことを目的として制作された。シリーズは小紋文様、代表家紋、稀少家紋、源氏香図の4種類。それぞれ3種類1組で構成されており、小紋文様であれば「文様札」に加え、文様札を拡大した「寄り札」、文様を解説した「知る札」がセットになっている。セットはどれも1組159枚入りで、大きさはタテ6.5センチ×ヨコ6.5センチ。

   通常のかるた遊びはもちろんのこと、2種の札を裏側に散らして同じ文様を揃える「文様合わせ」、裏向きに積んだ札の山と表向きに散らした札のうち、同じ文様の札を探す「文様さがし」など、さまざまな遊び方を楽しめる。

   いずれのシリーズも、価格は2700円。

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