知りたかった「地球の顔」 千葉市科学館で春の企画展開催

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地球がもつさまざまな側面がわかる
地球がもつさまざまな側面がわかる
(写真:©kodomo project)

   千葉市科学館は春の企画展として、2009年2月27日から3月29日まで、「地球のかお ~Worldprocessor いま、伝えたい地球のすがた 50~」を開催する。

   同企画展は、九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトが展開している「ワールドプロセッサー展」の巡回。NASAが発表している環境についてのデータをもとに作られたインスタレーション(総合的芸術空間)で、メディアアートの革新者として多大な影響力を持つニューヨーク在住のアーティスト、インゴ・ギュンターの手によるものだ。さまざまな環境問題のデータを「地球儀」の中に表現し、暗闇の中でそうした地球儀50個が美しくライトアップされる光景は一見の価値があるかもしれない。

   掲げられている作品は「80言語の地球」「熱帯の地球」「京都議定書」など。

   企画展に関連する講演会やワークショップもある。

   開館時間は9時~19時。会期中の休館日は3月23日。

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