「C4」と「C4ピカソ」新エンジン採用

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写真は「C4」 顔つきがちょっと変わりました
写真は「C4」 顔つきがちょっと変わりました

   プジョー・シトロエン・ジャポンは、「C4」と「C4ピカソ」をマイナーチェンジし、2009年2月26日に売り出した。

   「C4」は、最高出力140psの1.6L直4ターボと最高出力120psの1.6L直4NAの新エンジン2種を用意。変速機はいずれも4速ATが組み合わされる。フロント周りのデザインが変更され全長が30~35mm拡大したほか、ラインアップも現行の5モデルから3モデルに改められた。価格は269万円~324万円。

   「ピカソ」には、「C4」に搭載されるターボエンジンと同じ新型1.6L直4ターボエンジンが搭載される。最高出力は組み合わされる変速機によって異なり、電子制御4ATでは140ps、6速エレクトロニックギアボックスシステムでは150ps。変速機の違いによる2モデルの設定で、価格はいずれも377万円。

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