USJ初のナイトパレードは「キティ」「スヌーピー」も顔を揃えて大賑わい

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最新のライティング技術を駆使したイルミネーションが美しい
最新のライティング技術を駆使したイルミネーションが美しい

   テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)が開業8周年記念の新アトラクションとして夜のパレード「マジカル・スターライト・パレード」を始めることになり、2009年3月4日、報道陣に公開された。

   報道公開に先立って行われた記念式典では、USJのグレン・ガンベル社長が

「パレードがUSJに新しい輝きをもたらすだけでなく、大阪、日本全国に大きなパワーを提供できれば」

とあいさつ。

   カウントダウンとともに、約100万個のLEDに彩られた計37台のフロートと、テーマにちなんだ衣装をまとった計100人のダンサーが園内に繰り出した。約900メートルのルートで、見ている者に夢と感動を与えるパフォーマンスを約1時間にわたり展開。その迫力・臨場感はなかなかのもので、子どもだけでなく大人でも十分に楽しめる仕上がりになっている。

   パレードを先導するのは、パークで人気のキャラクター、セサミストリートのエルモ、スヌーピー、ハローキティの光り輝くフロートで、彼らの後に続く「おとぎ話」を観客に紹介する役目を担っている。その「おとぎ話」は「不思議の国のアリス」「アラビアン・ナイト」「シンデレラ」の3つあり、それぞれイマジネーション、アドベンチャー、ロマンスを表現しているそうだ。

   同園がナイトパレードを行うのは、01年の開業以来初めて。一般客向けには3月5日以降、日没後に1日1回披露される。

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