2018年 7月 18日 (水)

脱臭能力を高めた生ゴミ処理機

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ニオイを抑えて生ゴミを有機質肥料に変える
ニオイを抑えて生ゴミを有機質肥料に変える

   パナソニックは、脱臭能力を高めた家庭用生ゴミ処理機「生ゴミリサイクラー」2機種(MS-N53、MS-N23)を、2009年4月25日から発売する。

   同社の「リサイクラー」は、約130度の温風で乾燥除菌し、生ごみの量を約7分の1まで減らすが、処理する際に発生するニオイは、本体後方にある独自のスパイラル方式を採用した「プラチナパラジウム触媒」で化学的に分解して脱臭する。今回はその「プラチナパラジウム触媒」を強化することで、脱臭能力を高めた。

   「MS-N53」はスペースの限られたキッチンにもすっきり置けるコンパクトサイズ。さらに小容量タイプの「MS-N23」も用意した。

   「生ごみリサイクラー」でつくった乾燥処理物は土に混ぜあわせ、有機質肥料として家庭菜園やガーデニングに利用できる。肥料の速効性を高めた「ソフト乾燥モード」も搭載した。オープン価格。

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