2018年 7月 21日 (土)

「13日の金曜日」は六本木ヒルズで恐怖の一夜を

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六本木ヒルズで恐怖の1夜を(画像は「マーターズ」の1シーン)
六本木ヒルズで恐怖の1夜を(画像は「マーターズ」の1シーン)

   「13日の金曜日」にあたる2009年3月13日、六本木ヒルズ(東京・港区)が恐怖の夜を迎える…。

   ユニフランスは09年3月12日から3月15日までの4日間、六本木ヒルズ内の複合映画館TOHOシネマズ六本木ヒルズで「フランス映画祭2009」を開催する。期間中の3月13日が欧米などで不吉な日とされる「13日の金曜日」であることから、同日深夜0時より「ホラー・ナイト」と銘打ちフランスのホラー映画を特集する。映画3本をオールナイトで上映するほか、トークショーも行われる。終演は翌14日7時ごろを予定。

   上映されるのは、暴力的な表現がフランスで問題となった「マーターズ(パスカル・ロジエ監督)」、自分の若さを保つために600人もの若き女性を殺し、生き血を浴びていたと伝えられる中世ヨーロッパの女性をモデルにした「伯爵夫人(パスカル・ロジエ監督)」、新進気鋭のダヴィッド・モルレ監督のデビュー作「ミュータント」。トークショーでは「マーターズ」のパスカル・ロジエ監督をはじめ、ホラー映画「呪怨」シリーズの井口昇監督ら4人が登壇する予定だ。

   チケット代金は3500円。深夜時間帯の上映のため18歳未満は入場不可。

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