2018年 7月 19日 (木)

財布を侵略しない「インベーダー」貯金箱

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「スペースインベーダー」は、昨年誕生30周年を迎えた
「スペースインベーダー」は、昨年誕生30周年を迎えた

   タカラトミーは、「スペースインベーダー」をモチーフにした遊べる貯金箱「スペースインベーダー ゲーム筐体型バンク」を2009年3月26日に発売する。

   「スペースインベーダー」は、78年に発売されると、全国のゲームセンターや喫茶店で大ブームに。現在の40~50代の方々には忘れられないゲームの一つになっているに違いない

   そんな、お金を費やしたインベーダーゲームが「貯金箱」とは、時代も変わったものだ。当時のテーブル型筐体の外観を1/6サイズで忠実に再現したもので、100円硬貨を投入すると、3面までゲームをプレイできる。インベーダーを撃破する時の音や、液晶画面に張ってゲームをカラーにする「カラーフィルム」など懐かしい仕掛けも用意されているという。

   一応、ゲームは100円硬貨を投入しないとできないが、メーカー側では「1円・5円・10円・50円」の各硬貨でもゲームができる場合がある」としている。最大で100円玉硬貨を約80枚貯金可能。

   東武百貨店池袋店などで販売

   価格は5775円。

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