アスキー総合研究所、ワイアードビジョン、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の3者が主催する「テレビの未来」セミナーが、2009年3月19日に開催される。会場は東京・赤坂「ミッドタウン・タワー5F」にある「財団法人日本産業デザイン振興会デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで、13時開始、19時40分終了予定。同セミナーでは、ネットやネットが生み出す流通やコミュニケーション文化の変化が「テレビ」という存在を問い直している昨今、映像文化や関連ビジネスにかかわっている人々がいかなる方向をみるべきなのかを検証。テクノロジー、テレビ文化、メディア論を超えてダイナミックに「テレビの未来」を語るというものだ。3部構成で、第1部は「テレビ放送と映像コンテンツの今」、第2部は「テレビは何をしてきたか」、第3部は「テレビとネットとテクノロジーのこれから」と題して行われ、久夛良木健・ソニー・コンピュータエンタテインメント名誉会長(第3部に登場)、鈴木祐司・NHK放送文化研究所主任研究員兼解説委員(第1部に登場)らがパネリストとして参加する。参加費は5000円。申し込みフォームは下記URLにhttp://app.formassembly.com/forms/view/34657
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