発売40年…復刻版「肥後象嵌」の万年筆

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キラリと輝くリング部分と落ち着いた黒のコントラストの万年筆
キラリと輝くリング部分と落ち着いた黒のコントラストの万年筆

   プラチナ万年筆は、熊本の伝統工芸「肥後象嵌」をリング部分に施した万年筆を発売してから40年を迎えたことを記念して、復刻版「純金・肥後象嵌#3776万年筆」を、2009年3月中旬から発売。

   約400年を誇る熊本の肥後象嵌は、日本の数ある象嵌の中でも重厚で風流な味わいがある作風が特徴で、江戸時代には主に刀や刀装金具に施されていた。春を告げる「さくら」と秋を彩る「いちょう」をモチーフに、純金象嵌の手法で描いた。艶消しの黒クロームメッキで仕上げた梨地のボディと、純金で飾られた象嵌リングのコントラストが絶妙な調和を醸し出す、存在感のある万年筆に仕上げた。価格は3万1500円。

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