漫画週刊誌「サンデー」「マガジン」が50周年を祝う会

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巨大Gペンにサインをいれた、さいとう・たかをさん(左)、藤子不二雄Aさん(中)、ちばてつやさん(右)
巨大Gペンにサインをいれた、さいとう・たかをさん(左)、藤子不二雄Aさん(中)、ちばてつやさん(右)

   小学館の「週刊少年サンデー」と講談社の「週刊少年マガジン」が誕生して半世紀。両誌の誕生日を祝ったセレモニー「創刊50周年大同窓会~共に競って 共に歩んで100年へ~」が2009年3月17日、東京の帝国ホテルで開かれた。

   会場には、158人の漫画家や原作者を含め1000人を超える関係者が集まった。藤子不二雄Aさん、さいとう・たかをさん、ちばてつやさんや日本を代表する漫画家が次々登壇し、50周年の祝辞を述べた。

   その後、両誌のマンガのキャラクターをあしらった特製バースデーケーキが登場、巨大なGペンにサインをするなどのイベントも行われた。

   ちばさんは、「(漫画の未来は)ますます伸びていく。日本には、鳥羽僧正とか北斎漫画という祖先や手塚治虫さんなどの凄い先達がいて、新人たちの才能もすごい。漫画はこれからも世界にはばたくだろう」と期待を込めて話し、「漫画とはなにか」との質問には、「漫画は我慢。我慢してつくって読者をよろこばせるもの」と話していた。

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