2018年 7月 19日 (木)

「浅尾2世」二見梓 春高バレー準々決勝敗退

印刷
笑顔だけでなく、こんな表情も素敵です
笑顔だけでなく、こんな表情も素敵です

あなたはどの二見さんが好き?
あなたはどの二見さんが好き?

   第40回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春の高校バレー)の準々決勝が2009年3月24日、国立代々木競技場・第一体育館(東京・渋谷区)で行われ、第3試合で市立船橋(千葉)と対戦した大和南(神奈川)はセットカウント2-1で惜しくも敗退。美少女ぶりが注目されているセンター・二見梓さん(1年)の「春高デビュー」はちょっぴりホロ苦いものとなった。

逆転負けに思わず涙・・・

「もっと、このコートでやりたかったです。自分の弱さとか、そういうものがわかった」

   試合後のインタビュー。記者の質問に気丈に答えていた二見さんの目が潤み始め、言葉が途絶え、背番号11が小刻みに震えた。第1セットを27-25でものにしながら、以降のセットは21-25、16-25。逆転負けという形に悔しさがにじむ。

「すべては私のスパイクが決まらなくてチームの流れが悪くなってしまった。私の精神力とスタミナがもう少しあれば、他のアタッカーももっと強気でいられたと思うし、自分も強気でいられたと・・・。また、インターハイに向けて頑張りたいです」

学校の成績トップクラス

   再確認するが、二見さんは現在、高校1年生である。インタビューの受け答えを聞いてもかなりしっかりしているとの印象を抱くが、学校の成績もトップクラスだと知れば納得だ。身長180センチで、「ポスト浅尾美和」といわれるほどの美貌。さらにバレーボールもうまくて、たぶん性格もいいから、注目されないほうがおかしい。

   ただ、

「彼氏はいるのだろうか?」
「好きな食べ物は何か?」
「音楽はどんなの聴くの?」

   そんな、フツーのことを尋ねたくなる人なつっこさが、二見さんの笑顔にはあった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中