パジェロ「ショート車」もディーゼル採用

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ディーゼル車の今後の動向は気になるところだ
ディーゼル車の今後の動向は気になるところだ

   三菱自動車は、「パジェロ」のショートボディ車に、現行新長期規制適合のディーゼルエンジン搭載グレードを追加し、2009年3月27日から売り出した。

   「VR-II」をベースに、ロングボディ車に搭載されるものと同じ3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジンを搭載する。変速機は5速ATを組み合わせ、ディーゼル特有の騒音への対策として、車体に吸音材、遮音材の大幅な追加を行った。機能や装備についてはベース車と同じ。

   価格は367万5000円。

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