2018年 7月 22日 (日)

あの名車が六本木ヒルズに勢揃い!

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東京の夜景を見ながら名車を眺めるのもなかなかいいかも…
東京の夜景を見ながら名車を眺めるのもなかなかいいかも…

   六本木ヒルズ 東京シティビューでは、クラシックカーのイベント「東京コンクール・デレガンス2009」を2009年4月12日まで開催している。

   1910年~75年に製造された「コンクールノミネートカー」18台に加え、フェラーリを中心とする「ショーカー」10台を展示。4月2日には審査会が行われる。審査の基準は販売当時のオリジナル・コンディションの維持状態などで、審査員は元ピニンファリーナ・チーフスタイリストのフィオラバンティ氏ら。

   審査の対象となるのは「コンクールノミネートカー」のラインアップは1923年型「ブガッティT22」、1965年型「アストンマーティンDB5サルーン」など。

   一方、「ショーカー」は、世界に一台しかない公式ワンオフ車「フェラーリSP1」や、「フェラーリ288GTO」、白洲次郎が所有したベントレーなどが展示されるが、こちらは審査の対象外。

   会場は六本木ヒルズ森タワー52階、開館時間は11:00~22:00(入館は閉館30分前まで)だが、日程により時間は異なる。料金は一般1600円、高・大生1100円、4歳~中学生が500円。東京シティビュー入館料も含まれる。

   公式サイトでは、今後予定されているフェラーリ同乗体験の企画詳細なども掲載される。

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