2018年 5月 21日 (月)

日本には70台、2650万円のGTカー

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流れるようなラインをもつプロポーション
流れるようなラインをもつプロポーション

   フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、「アルファ ロメオ 8C スパイダー」の日本仕様についての概要を、2009年4月2日に発表した。デリバリーは2010年4月頃を予定している。

   アルファ ロメオの最高級GTとして位置づけられる「8C コンペティツィオーネ」のオープンバージョン。最高出力331kW(450ps)の4.7リッターV8エンジンをフロントに搭載し後輪を駆動。変速機を後方に配置するトランスアクスル形式をとり、変速機はATモード付6速シーケンシャル「Q-セレクト」。ブレーキにはブレンボ製カーボンセラミックブレーキを標準装備するなど、高い走行性能を持つモデルとなる。

   約20秒で開閉可能な電動油圧式ソフトトップは、二重構造となり静粛性と耐久性を実現している。ボディカラーは全5色を用意し、ソフトトップは全3色の用意。

   世界限定500台の生産で、日本には70台が割り当てられる。価格は2650万円から。

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