2018年 7月 21日 (土)

バケツで稲栽培して自給率アップ!

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「実りの秋」が楽しみになる
「実りの秋」が楽しみになる

   食やくらしをサポートするパルシステム生活協同組合連合会は、自宅で稲を育てることができる「バケツ稲」の注文を、2009年4月6日~10日に受け付ける。苗は2万個限定なので、一人1点。注文多数の場合は抽選となる。

   パルシステムが展開している「100万人の食づくり」運動の一環として4月から実施する「ごはん、もう1杯キャンペーン」は、ごはんを食べることで食料自給率を上げようという試み。その取り組みとして、自宅のベランダや庭で、田んぼの代わりにバケツで「米づくり」が体験できる「バケツ稲」を用意した。

   子どものいる家庭では、6月の田植えから秋の収穫までの4か月間、稲の花や黄金色の稲穂などを観察することもできる。

   稲の苗は、JAつくば市谷田部(茨城県)の「こしひかり」。田植えや刈取りの仕方、精米までを説明したマニュアル付き。苗(栽培マニュアル付き)のみは298円。苗と土(肥料入り)が928円。苗と土、バケツのセットで1201円。

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