2018年 7月 20日 (金)

「地球のこと」代々木公園で考えよう!

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2008年は12万5000人が来場した
2008年は12万5000人が来場した

   東京の代々木公園とその周辺で2009年4月18、19の両日、エコイベント「アースデイ東京2009」が開かれる。

   「アースデイ」は1970年にアメリカの大学生の呼びかけで始まった「地球のことを考える」イベント。東京では01年に初めて開催された。今回のコンセプトは「未来をグリーンに変える強烈パンチ」で、13万人の参加を見込んでいる。

   当日は、喜納昌吉&チャンプルーズ(19日出演)など実力派ミュージシャンが出演するコンサートに加え、多くのイベントが企画されている、また、地産地消などをキーワードにした全24店舗が出店する予定の飲食エリアも設けられる。

   コンサートの音響・照明に必要な電力は使用済みのてんぷら油をリサイクルした燃料で発電するほか、飲食エリアでは洗って使いまわせる「リユース食器」を使うなど、地球環境に配慮している。

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