「幻のオレンジ」で作った「本物」のフルーツビール

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「インターナショナル・ビアコンペティション2008」フルーツビール部門金賞
「インターナショナル・ビアコンペティション2008」フルーツビール部門金賞

   地ビール会社サンクトガーレンは、神奈川県開発の新種オレンジ・湘南ゴールドを使用した同名のビール「湘南ゴールド」を2009年4月14日~8月末まで販売する。2008年に続き2年目。

   新種オレンジ・湘南ゴールドは、生産量が少なく、入手が困難なことから「幻のオレンジ」と呼ばれており、これを発酵前の麦汁に加え、一緒に発酵させてつくったもの。

   香りづけに使用したホップ「カスケード」がオレンジの風味とマッチして、1口飲むごとにオレンジの香りが口いっぱいに広がり、飲み終えた後の「ゲップ」まで果物の風味が感じられるという「本物」のフルーツビールに仕上がっている。

   価格は330mlで450円。

   同社オンラインショップや横浜高島屋などで販売される。

   尚、果実の入手状況によっては、販売期間が短縮される可能性があるという。

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