『20世紀少年』浦沢直樹×巨匠メビウス マンガを語るシンポジウム

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「Reve du Major」(2007)(C)Moebius Production
「Reve du Major」(2007)(C)Moebius Production

   明治大学国際日本学部は、2009年5月9日に、シンポジウム「メビウス ∞ 描線がつなぐヨーロッパと日本」を明治大学駿河台校舎アカデミーホールで開催する。

   フランスのマンガ家ジャン・ジローことメビウスさんを招き、これまであまり知られていなかったヨーロッパと日本マンガの相互関係を考える。

   メビウスさんは、世界中のアーティストからの尊敬を集め、日本でも、宮崎駿さんや大友克洋さん、谷口ジローさん、松本大洋さん、寺田克也さんといった作家に大きな影響を与えたことで知られている。

   ゲストとして「20世紀少年」「PLUTO」などの作者で、メビウスさんの大ファンの浦沢直樹さん、マンガコラムニストの夏目房之介さんを迎え、司会は明治大学国際日本学部准教授の藤本由香里さんが務める。

   日本のマンガにもヨーロッパの遺伝子が入っていることや、ヨーロッパで日本のマンガはどう評価されているかを語り合うほか、メビウスさんによるライブ・アート・パフォーマンスも行われる。

   定員は先着順で1050名。入場無料。

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