2018年 7月 20日 (金)

「Googleマップ」対応のHDDカーナビ

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画像は本体・液晶分離型(1DIN+1DIN)の「CN-HX900D」
画像は本体・液晶分離型(1DIN+1DIN)の「CN-HX900D」

   パナソニックは2009年6月1日、カーナビゲーション「Strada」シリーズの新製品としてハードディスクドライブ(HDD)搭載モデル3機種を発売する。

   新機種では「Googleマップ」で検索した場所をルート検索の目的地として設定できる機能を新たに搭載した。「Googleマップ」上で探した目的地を専用サイト「おでかけストラーダ」の利用者用個人ページに登録した後、SDカードなどを使って目的地の位置情報をナビ本体に転送する仕組み。

   また、複数のチューナーで受信した電波を合成して地デジ放送の感度を高める機能を供えるほか、内蔵HDDの音楽録再機能を充実させるなどAV機能も充実させた。3機種とも7型の大型液晶画面を搭載している。

   希望小売価格は本体・液晶分離型(1DIN+1DIN)の「CN-HX900D」が30万2400円、一体型(2DIN)の「-HW880D」が26万400円、同「-HW850D」が24万9900円。「-HX900D」と「-HW880D」は無線通信規格「bluetooth」にも対応する。

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