週刊誌なくなってもいいですか? 「編集長」ら集まり来月15日にシンポ

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   「論座」や「読売ウイークリー」など雑誌の休刊が相次いでいる。広告や部数の落ち込みだけでなく、名誉棄損訴訟の賠償額高額化など雑誌・週刊誌を取り巻く情勢は厳しさを増している。そんな現状に危機感を持った週刊誌の現役編集長や編集長経験者らがつどい、2009年5月15日18時30分から東京都内でシンポジウムを開く。仮題は「闘論! 週刊誌がこのままなくなってしまっていいのか」。千代田区紀尾井町の上智大学12号館で。無料。「週刊現代」や「FRIDAY」の元編集長、元木昌彦さんらが開催を呼びかけた。登壇者は、田原総一朗さんや、ノンフィクション作家の佐野眞一さん、「週刊朝日」の山口一臣編集長、「週刊現代」の乾智之編集長ら。

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