2018年 7月 17日 (火)

オープンとクーペ両方楽しめるBMW

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屋根を閉じればクーペとして味わえる
屋根を閉じればクーペとして味わえる

   BMWは、新型「Z4」を、2009年5月16日から売り出す。

   ロングノーズ・ショートデッキという先代のイメージを踏襲したプロポーションのボディは、フルオートマチックリトラクタブル・ハードトップを搭載。オープンとクーペ、2つの楽しみ方ができるモデルだ。センター・コンソールに備えられたスイッチで操作が可能な軽量アルミニウム合金製のルーフは、電子油圧制御により約20秒間で開閉をこなす。

   フロントに搭載され後輪を駆動するエンジンは、2.5Lモデルと3Lモデルの2つをラインアップ。いずれも直6エンジンで、変速機は2.5Lモデルが6速AT、3Lモデルがダブル・クラッチ・トランスミッションの7速DCTが組み合わされる。ギヤ・シフト特性、アクセル特性、ステアリング特性を変化させ、「ノーマル」、「スポーツ」、「スポーツ・プラス」の3段階のモードによる運転を楽しめる機能も備える。

   価格は「sDrive23i(2.5Lモデル)」が523万円、「sDrive35i(3Lモデル)」が695万円。

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