2018年 7月 18日 (水)

「ミス・ユニバース」 日本代表にモデルの宮坂絵美里

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水着審査に臨む宮坂絵美里
水着審査に臨む宮坂絵美里

   「ミス・ユニバース」の日本代表最終選考会が、2009年5月11日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、24歳でモデル出身の宮坂絵美里が日本代表に選ばれた。

   最終選考会には、全国約4000人の中から選ばれたファイナリスト20名が登場。工藤静香、クリス・ペプラーなど14人が、ドレスや水着姿、インタビューなどの審査をした。

   代表に決まった宮坂は、他のファイナリストと抱き合い、喜びを分かち合ったあと「私自身、内面の美と外見の美を磨きました。そしてやはりイネスのもとでいろいろ教えてもらったのがこの結果につながった」と本大会のナショナルディレクターであるイネス・リグロンを称えた。

   感想を聞かれると「以前は協調性を大切にする日本人らしいところがあり、それが自分の壁だったが、自分自身をアピールすることを学んだ。いまはアピールすることが素晴らしいことだとわかった」と語った。

   イネスは「過去に選ばれた代表(森理世、知花くらら、美馬寛子)は、皆アジアンビューティでオリエンタルな顔立ちだったが、今回求めたのは日本人の顔。絵美里はルックスが日本人、日本のバービー人形のような顔と身体を持っている」と評した。他の審査員も同意見だったという。

   「2009ミス・ユニバース世界大会」は8月23日にバハマで開かれ、宮坂は80カ国の代表と世界一の座を競う。

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