強い絆の家族、映画「重力ピエロ」PR

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「重力ピエロ」に出演の岡田将生、うしろは加瀬亮
「重力ピエロ」に出演の岡田将生、うしろは加瀬亮

   100万部を突破した伊坂幸太郎の同名小説を映画化した「重力ピエロ」が2009年5月23日から全国公開される。映画でも観客動員100万人を目指そうと5月18日、出演している加瀬亮、岡田将生、吉高由里子らが都内のホテルや映画館で舞台挨拶をするなどのPRをした。連続放火事件に端を発し、強い絆で結ばれた家族の決断を描いた本作品。兄の「泉水」役に加瀬が、弟の「春」役に岡田がそれぞれ扮した。

   家族の絆を感じるときはと問われ、加瀬は「困ったときに、最後まで味方してくれるのが家族」。岡田は「陰で意外にささえてくれる姿をみたときに絆を感じる」。吉高は「食卓のところで家族を感じる」とそれぞれ答えた。

   「実際に加瀬さんのような兄がいたら」との質問に、岡田は「うれしい。やさしいから兄になってほしい。芝居に対する姿勢とか勉強になった」とベタ褒め。すると加瀬は「話半分に。実際の3つ下の弟が聞いたら首を横に振っているはず」と冷静に語った。

   「撮影中どんなところが楽しかったか」と問われた岡田が、「些細な話をしたりとかご飯一緒に食べたりとかが楽しかった」と照れくさそうに答えると、観客からは「かわいい」との声がもれていた。

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