2018年 7月 17日 (火)

「収まり具合」こそ男性下着のカギ

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男らしさをアピールしたというシャープなデザイン
男らしさをアピールしたというシャープなデザイン

   トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、フランスのメンズブランド「HOM」の、アンダーウェア『フロントフィット』を、2009年6月4日から売り出す。

   中心部の高いホールド感が特長。フロント部分の両サイドに伸びにくいサテン生地を配したことでズレを防いだ。またデザインも、曲線的なラインを持つフロント部分のパターンと光沢感のあるサテン生地の組み合わせで、シャープなイメージに仕上がっている。

   同社が行った男性下着のアンケート調査で、「パンツを着用した時、気になるところ」を尋ねたところ、最も多かったのが「フロントの収まり具合が悪い」「ズレる」といった意見。その声に応える形で企画・開発された。

   価格は、ヒップハンガータイプが2,730円、ビキニタイプが2,520円となっている。

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