2018年 7月 22日 (日)

那覇-下地島のチャーター便に乗れる! 「クラシックジャンボ」引退ツアー

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「クラシックジャンボ」は国内で5機が活躍している
「クラシックジャンボ」は国内で5機が活躍している

   JALツアーズは2009年5月27日、「クラシックジャンボ」として親しまれてきたボーイング747-300型機の引退を記念する1泊2日のツアー(7月4日出発)を行う、と発表した。

   同機種は、機長・副操縦士に加えて航空機関士(フライトエンジニア)が必要な「3マンクルー機」で、国内では5機が活躍。09年夏に、この5機が退役すると、国内の航空会社からは「3マンクルー機」が姿を消すことになる。

   1日目は那覇でクラシックジャンボの乗務員によるトークショーが行われ、2日目はクラシックジャンボのチャーター便に乗って那覇空港と下地島空港(沖縄県宮古島市)を往復する。下地島空港はパイロット訓練用の空港として知られ、乗客を乗せた便が飛来するのは、07年夏にエアトランセ(東京都新宿区)が不定期便を運航して以来。

   出発地は東京・名古屋・大阪・福岡・北九州の5か所を設定し、合計400人程度を募集する。6月4日14時から発売し、価格はチャーター便の座席位置やホテルによって異なるが、「747型機」にちなんだ7万4700円から。

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