紫外線で乾燥する夏こそパーツのケアが重要 そこで注目したい商品とは?

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「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスケア フット トリートメント」(上)と「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラリップモイスチャライザー」(下)
「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスケア フット トリートメント」(上)と「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラリップモイスチャライザー」(下)

   2008年の「からだケアニーズ総合調査2008」(日本能率協会総合研究所)によると、10~30代女性の7割が「自分を磨くため」にボディーケアを行っていると回答している。女性たちのこうした肌に対する意識の高揚は「かかと」「唇」など、ディテールに向けられるようになっていて、フットケア&ハンドケア用品の多様化や専門店の増加、パーツモデルのライフスタイルへの高い注目といった「末端ケア」関連トピックスに注目が集まっているようだ。

   同調査で興味深い結果が2つあった。1つ目は「足先部分で、気にしていることをあげてください」という設問に、約半数の女性が「かかとの角質」と答えている点。実は、かかとの角質の厚さは、なんと顔の10倍以上といわれており、体の中でも水分が浸透しにくいパーツなのだ。角質用のやすりや軽石、角質除去剤などでケアしている女性が多く、そうしたケア用品で角質を除去した後には潤いを浸透させる保湿剤の使用が望まれるが、約4割が「していない」と回答。積極的なケアに踏み切れていないことが浮き彫りになった。

   2つ目は「唇」についてだ。「携帯している保湿アイテムは?」との問いに、約9割が「リップクリーム」をあげている。唇は体の中で唯一、露出している「粘膜」で、バリア機能が極めて低く、水分の蒸発を防ぐ機能が弱いパーツ。また、メラニンが非常に少ないため、紫外線を防ぎにくく、ダメージを受けやすい構造になっている。

   こうした、「かかと」や「唇」など、乾燥しやすい部分を集中ケアできる製品があれば便利なのだが、そこで注目されているがジョンソン・エンド・ジョンソンのニュートロジーナシリーズだ。「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスケア フット トリートメント」は、硬くなった「かかと」や、ひどく乾燥した足もしっとり潤い、ベタつかずに高保湿効果を実感させてくれる。また、「ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラリップモイスチャライザー」は、荒れやすい唇に、潤いをしっかり補給し、それを持続。紫外線防止成分配合により、アウトドアでも唇を優しくガードしてくれるという。

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