2018年 7月 21日 (土)

本体とイヤホン一体化のウォークマン

印刷
本体とイヤホンが一体化した斬新なデザイン(画像はピンク)
本体とイヤホンが一体化した斬新なデザイン(画像はピンク)

   ソニーは2009年6月13日、重さ30gの軽量なイヤホン一体型音楽プレーヤー「ウォークマンWシリーズ」(NWD-W202)を発売する。

   本体とイヤホンを一体化させた構造で、ネックバンドで繋がった左右のイヤホンを耳に付けて使う。選曲や音楽の再生・停止などは右耳のイヤホン下部に組み込んだ回転式のスイッチ「ジョグダイヤル」で操作できるようにした。

   容量2GBのメモリを内蔵し、標準的な音質(128kbps)だと約480曲を持ち運べる。ランニングなどエクササイズ時の使用を想定している。使用シーンに合わせて選べるようにブラック、ホワイト、ピンク、ライムグリーンの4色を用意した。

   パソコン接続用のスタンドが付く。想定価格は1万円前後。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中