2018年 7月 19日 (木)

鬼才の全貌に迫る「手塚治虫展」開催中

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(c)手塚プロダクション
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   マンガ家・手塚治虫の生誕80周年を記念した特別展「手塚治虫展 ~未来へのメッセージ~」が、2009年6月21日まで江戸東京博物館(東京・両国)で開かれている。

   多数の作品はもちろん、マンガを描いた作業机など愛用品の展示を通して、生誕80年を迎えた手塚治虫の全貌に迫る。

   ひとりの人間としての手塚治虫、そして作品に込められたメッセージを感じられる内容だという。

   昆虫好きであった手塚治虫。少年時代、『オサムシ』という甲虫の存在を知り、自ら『治虫』というペンネームをつけた。その「むし」と「64」をかけた「虫の日」にあたる09年6月4日は、「手塚治虫展」入場者先着300人にオリジナルグッズを配布する。

   観覧料は江戸東京博物館の常設展とセットで、高校生・65歳以上760円、大学生・専門学校生1210円、一般1520円。中学生以下は無料。

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