ネプロアイティが次世代CRM「ファンサイトマネージャー」を開始

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管理内画面のイメージ画像
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   韓国KOSDAQ市場に上場した初の日本企業であるネプロアイティは2009年5月28日、企業とファンのブログをつなぐ企業向けサービス「ファンサイトマネージャー」を売り出した。これは、企業が提供するサービスの「ファン」が作るブログに企業が「公認」を与えることによって、放置されていたファンのブログを認知、管理できるという次世代のカスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)。企業が発行する公認証明ブログパーツをファンが自らのブログに張り付けることで、絆が強固になり、企業のサービスを広めるパートナーとして良好な関係を築けるのだという。

   同社では、公認を与えることでファンの愛好度を高められるほか、公認ブログによる情報発信を通じて企業の認知度を向上させるなどの効果があるとみている。

   ソフトをネット経由で貸し出すASP形式での提供。初期費用が20万円で、月額利用料は10万円から。

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