20年ぶりに復活したVWスポーツクーペ

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迫力ある顔つきが素性を物語る
迫力ある顔つきが素性を物語る

   フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「シロッコ」を、2009年5月25日に売り出した。

   1974年に初代がデビュー、途中フルモデルチェンジを経て1992年まで生産されていたコンパクトスポーツクーペの3代目。約20年ぶりの復活となる。

   全長×全幅×全高が4255×1810×1420(単位はmm)という、広く・低いプロポーションのボディに搭載され、前輪を駆動するエンジンは2種類。最高出力118kW(160ps)の1.4L直4ターボ+スーパーチャージャーエンジンと、最高出力147kW(200ps)2L直4ターボエンジン。組み合わされる変速機はいずれもデュアルクラッチトランスミッションだが、1.4Lエンジンが7速、2Lエンジンが6速の仕様。

   外装は、新型「ゴルフ」にも見られるフォルクスワーゲンの最新デザイントレンドを用いた水平基調のデザイン。ボディ後半の大きく張り出したリアフェンダーが特徴的。内装ではパドルシフトを装備するなどしてスポーティ感を高めたほか、完全独立の4シーターレイアウトを採用しリアシートの居住性も確保したほか、荷室容量も312L(シートを折りたためば最大1006L)とするなど実用性も高めている。

   価格は1.4Lモデルが392万円、2Lモデルが447万円。

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