2018年 7月 19日 (木)

揚げ物の温度調節ができるIHヒーター

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デザインもすっきり。おいしい揚げ物がつくれる
デザインもすっきり。おいしい揚げ物がつくれる

   パナソニックは、揚げ物の温度域である140~200度も検知できる新型赤外線素子を開発、業界で初めて付属鍋以外の金属鍋でも揚げ物温度調節ができるIHクッキングヒーター(12機種)を、2009年7月1日から順次発売する。

   鍋底の温度をすばやく検知して炒め物や焼き物の予熱完了を知らせて、安定した高火力で調理できる「光火力センサー」を、さらに進化させた。揚げる食材や量によって鍋を使い分けることや、使いなれたフライパンやホーロー鍋などでの調理を可能にした。光火力センサーによる揚げ物温度調節機能によって予熱時間も短縮でき、食材を鍋に入れたことで一たん油の温度が下がっても、すばやく再加熱できる。

   国内家庭用200Vビルトインタイプで、業界最小。2口IH+ラジエントと3口IHを用意。価格は25万7250円~42万円。写真はKZ-FT75VSで41万4750円。

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