2018年 7月 21日 (土)

低速追突を回避・軽減へ 新型ボルボ

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機構のイメージ図
機構のイメージ図

   ボルボ・カーズ・ジャパンは、低速走行時の安全機構「シティ・セーフティ」を、2009年8月に発売予定の新型「ボルボXC60」に標準装備すると、09年6月3日に発表した。

   「シティ・セーフティ」は時速30kmまでの低速走行時に、追突を未然に回避あるいは追突時の衝撃を軽減する機構。ルームミラー前方に位置するレーザーセンサーで前方車両の走行状態をモニターし、追突の危険性を感知するとブレーキの反応を素早くする為にブレーキをプレチャージすることで制動に備える。その状態でもドライバーが制動を行わない場合ブレーキが自動的にかかり、同時にエンジン出力を抑制して安全をはかるものとなる。

   両車間の相対走行速度差が時速15km未満の場合は追突を未然に回避、時速15km~30kmの場合には、追突のダメージを軽減できるという。

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