「水銀0%」のアルカリボタン電池

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「水銀0%」の実現で環境負荷を低減
「水銀0%」の実現で環境負荷を低減

   ソニーは、環境負荷を低減するために水銀の使用率を0%にしたアルカリボタン電池(LR)6機種を、2009年10月10日に発売する。

   一般に水銀は、不適切な廃棄処理が行われた場合、食物連鎖により環境や人体に深刻な影響を与える可能性があると指摘されている。アルカリボタン電池には、負極材に水銀を付加し、電池漏れなどの原因となる水素ガスの発生を抑えてきた。この製品は、正極材に水素ガスの吸収材を配合するソニー独自の技術を新たに採用。酸化銀電池(SR)で採用している水素発生抑制技術と組み合わせたことで無水銀を実現した。電圧は1.5ボルト。オープン価格。

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