2018年 7月 23日 (月)

スタバの店内が暗くなる…その理由は?

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国内第1号店である、銀座松屋通り店
国内第1号店である、銀座松屋通り店

   スターバックスコーヒージャパンは2009年6月21日の20~22時、国内868店舗(09年6月15日現在)のうち646店舗において、照明を部分的に消灯する試み「Delight in the Night」を実施する。

   イベント名は、「楽しみ」や「喜び」を表す「delight」と、明かりを消すという意味での「de-light」をかけ合わせた。明かりを落とす度合いは店舗によって異なるが、「営業に支障のない範囲で、通常の営業時より暗くなります」(同社広報)とのこと。

   夏至(年間を通してもっとも昼が長くなる日)にあたる21日に、店内をほの暗くすることで非日常的な空間を演出し、利用者や従業員も含め、環境について考えるきっかけにしてもらうことが狙い。自宅や街の明かりを消すことで二酸化炭素削減に貢献するキャンペーン「100万人のキャンドルナイト」と連携した試みでもある。

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