世界最小・最軽量のデジタル一眼

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金属素材を使った上質なデザイン
金属素材を使った上質なデザイン

   オリンパスイメージングは2009年7月3日、デジタル一眼レフカメラ「オリンパス・ペン E-P1」を発売する。

   ファインダー部分を取り除き、カメラ内部のミラーをなくすなど、本体の構造を見直すことで、従来のデジタル一眼よりも大幅に小型・軽量化した。ボディの大きさは最新のコンパクトデジカメより1回り大きい程度(120.5mm×70.0mm×35.0mm)で、重さは335g。同社によれば世界最小・最軽量だという。

   1240万画素MOSセンサーを採用し、新開発の画像処理回路「TruePic V」を搭載するなど、画質にもこだわった。ハイビジョン画質の動画撮影にも対応する。また、デザインは、1960年代~70年代に大ヒットした同社の小型フィルムカメラ「オリンパス・ペン」シリーズをイメージし、アルミニウムやステンレスで外装を仕上げた。

   シルバーとホワイトの2色。想定価格はボディ単体が9万円前後、レンズキットが10万円前後。

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