「金箔の風」が涼を運ぶ

印刷
扇子の表裏
扇子の表裏

   田中貴金属ジュエリーは、扇子「黄金色の扇子(金箔地)」を2009年6月26日に発売する。

   京都に伝わる扇子の伝統技術と金沢の金箔生産技術を取り入れて製作されたもので、94%という高い純金含有率が特長。金箔がはがれてしまわないように、漆を使用するなどの工夫も凝らした。

   デザインは、表面が金箔地、裏面が黒色の和紙に竜の透かし模様となっており、金の華やかさと竜の勇ましさとが融合し、格式高い印象を与える。

   サイズは全長7寸(約22センチ)で35間(骨の数)。

   価格は2万円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中