2018年 7月 16日 (月)

家庭菜園にぴったり ミニ耕うん機

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「ニューフロント菜ビ」(左)はコンパクトタイプ、「ニュー陽菜」(右)はちょっと本格的
「ニューフロント菜ビ」(左)はコンパクトタイプ、「ニュー陽菜」(右)はちょっと本格的

   クボタは、初心者でも簡単に扱える家庭菜園向けのフロントロータリー・タイプのミニ耕うん機「ニューフロント菜(ナ)ビFTR3500」と、大きめの菜園でも使える「ニュー陽菜(はるな)TR9000」を、2009年7月1日に発売する。団塊世代の定年帰農や家庭菜園の愛好家が増えていることに対応した。

   「ニューフロント菜(ナ)ビFTR3500」は、3.0馬力。耕うん作業の操作がレバー1本でできるほか、変則レバーを「中立手押し」に切り替えると車輪が負荷なく回転する。ハンドルとクラッチをいっしょに握れば進み、放せば止まるので、初心者でも簡単に操作できる。希望小売価格は15万4665円(税別)。

   「ニュー陽菜(はるな)TR9000」は7.0馬力の高出力エンジンを搭載。作業速度が選べるように、ハンドルを握ったままでクラッチの操作ができる「フィンガークラッチレバー」や、軽い力でエンジンが始動できる「リコイルスターター」などの簡単で扱いやすい機能を採用した。希望小売価格は36万7500円(税別)。

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