2018年 7月 23日 (月)

使い勝手がよいクッキングヒーター

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便利で使い勝手がいいIHクッキングヒーター
便利で使い勝手がいいIHクッキングヒーター

   日立アプライアンスは、光センサーと4つの温度センサーによる適温調理機能を強化し、さらに「オーブン」に過熱水蒸気機能を搭載して、使い勝手が向上した3口IHクッキングヒーター「HT-Dシリーズ」全21機種を、2009年8月10日に発売する。

   「高性能サーモパイル式」光センサーと4つの温度センサーの働きで加熱時の鍋底の温度を幅広い温度帯で検知し、IHクッキングヒーターを初めて使う人でも、簡単に予熱時・調理時の火加減を適温調整できるよう使い勝手を高めた。フライパン調理向けの適温調理メニューとして「ステーキ」(設定目安220度)、「炒め」(同200度)に「卵焼き」(同170度)を追加、好みに応じて各メニューの設定温度から上に3段階、下に3段階温度調節できるようした。

   オーブンの過熱水蒸気機能は、たとえば鶏のハーブ焼きを調理する場合、通常のオーブン加熱と比べて約3%多く脂をカット。また塩鮭の場合、約1.9%多く塩分をカットできる。中央に業界ナンバー1の大火力のIHヒーターを搭載した。

   希望小売価格は、ダブルオールメタル対応3口IHヒーターが41万8950円と39万7950円。オールメタル、鉄・ステンレス製が37万1700円~25万7250円。

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