小雪、初の主演作に「わたし出すわ」

印刷
「大金をもらったら?」の質問を考える小雪
「大金をもらったら?」の質問を考える小雪

   映画「わたし出すわ」の完成披露試写会が2009年7月22日、東京・新宿であり、森田芳光監督と主演の小雪ら主要キャストが舞台挨拶をした。

   突然、東京から戻ってきた山吹摩耶が故郷の友人たちの「夢」や「希望」をかなえるために大金を惜しげもなく差し出すというストーリー。映画での単独主演はこれが初となる小雪が主人公・摩耶に扮した。

   この珍しいタイトルについて話題が及ぶと、小雪は、「このストレートさに最初は戸惑いをおぼえた」というが、「徐々にこのタイトルがふさわしいと、撮り終えてみてそう思った」と感慨深げに発言。主人公のライバル役を演じた黒谷友香は、「『えっ!なにそれ?』と一瞬思ったが、キャッチする力があり興味を持ってもらえる」と語り、共演の小沢征悦(ゆきよし)は、「小雪さんが何か出すのかと思った」とトボけてみせ、笑いを誘っていた。

   「お金の使い方」が重要なポイントになる作品ということで、「大金があったら何に使いたいか」との質問に、小雪は「ケータリング(食事配膳)の会社とかやろうかな」と現実的な夢を語った。「そして、監督の映画に(ケータリングで)参加させていただく。出資します。出します」と猛烈?アピール。森田監督からは、「ぜんぜん問題ない」との返事があった。

   映画「わたし出すわ」は10月31日から全国ロードショー。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中