小ぶりなロールス 動力性能など公開

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写真は「ゴースト」のベースとなった「200EX」
写真は「ゴースト」のベースとなった「200EX」

   ロールス・ロイス・モーター・カーズは2009年9月のフランクフルト・モーターショーで発表予定の新モデル「ゴースト」の主な動力性能を、09年7月22日に発表した。

   全長×全幅×全高は5399×1948×1550(単位はmm)というロールスとしてはやや小ぶりなボディサイズ。最高出力420kW(570ps)、最大トルク780Nmのエンジンは、0-100km加速を4.9秒でこなす6.6リッターV12ターボ、変速機は8速ATという組み合わせだ。

   いわゆるショーファードリブンではなく、ドライバーが運転を楽しむ車と位置づけられ、足回りも4輪独立制御のエアサスペンションが用いられるなどスムーズな走りを実現しているという。

   納車については、英国と欧州では09年後半の開始を、アジアでは2010年内の開始を予定している。

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