2018年 7月 17日 (火)

受信したファックス メモリーカードに保存

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通話もファクスもメモリーカードにたっぷり保存
通話もファクスもメモリーカードにたっぷり保存

   パナソニックは、用件や通話内容、受信したファクスをSD・SDHCメモリーカードに、たっぷりと保存できるパーソナルファクス「おたっくす KX-PW520DL/KX-PW520DW」を、2009年8月21日に発売する。

   親機には約3.8型のホワイト液晶ディスプレイを搭載し、見やすさをアップ。保存したファクスはメモリーカードを使って、パソコンや同社製のデジタルハイビジョンテレビ「ビエラ」で見ることもできる。

   また、新たに「くり返しコール」機能を搭載し、短縮ダイヤルか発信する際に、相手が通話中の場合には自動的に再ダイヤルすることが可能になった。外出時に親機に伝言メッセージを残しておくことができる「残して伝言」機能も搭載した。

   ファクスの保存形式はJPEG形式、TIFF形式。録音の保存形式はWAVE形式。録音件数は最大1000件、用件1件の録音時間は2分まで。色はホワイトとブラック。KX-PW520DLは子機1台、KX-PW520DWには子機が2台付いている。オープン価格。

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