2018年 7月 23日 (月)

BMWもF1撤退へ ホンダに続く

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またいつか戻ってくるのだろうか?
またいつか戻ってくるのだろうか?

   BMWは、2009年のシーズン終了をもってF1から撤退すると、2009年7月29日に発表した。理由は営業上の戦略とされ、今後は他のモータースポーツに参戦しながらも、「新しいドライブ・テクノロジーの開発」と「持続可能性に関する研究」に集中するとしている。

   F1での主な活動は1982年から85年までの間の「ブラバムBMW」、2000年から05年の「ウィリアムズBMW」、06年からの「BMWザウバー」など。07年には製造者部門で2位の成績を収めるなどしていた。

   不況の影響などでF1から撤退するメーカーが出るだろうとの噂が耐えない状況の中、ついにホンダに続いて撤退するメーカーが現れた。一方では来年からいくつかのチームがF1に新規参戦することを発表しており、F1パドックは当分めまぐるしい変化に見舞われそうだ。

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