2018年 7月 23日 (月)

上下左右から「包み焼く」オーブンレンジ

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石窯のような構造で、「包み焼く」ように調理する
石窯のような構造で、「包み焼く」ように調理する

   東芝ホームアプライアンスは、庫内の天井とヒーターを湾曲させた石窯のような構造と、熱風の風路を一新することで熱対流を加速して上下左右から包み焼くようにして、より均一な仕上がりを可能にしたオーブンレンジ「ER-GD500」を、2009年9月下旬に発売する。

   「高温ですばやく焼き上げて、食材の旨みを閉じ込める」という、石窯の焼き上げた料理のおいしさを追求。遠赤外線を多量に発生するセラミック含有塗料を用いた「石窯オーブン」と庫内を高速で350度の高温に加熱する「石窯トルネードエンジン」に加え、庫内の熱風の風路を一新。熱風の循環を速め上下左右から「包み焼く」新加熱方式を採用した。

   さらに、スチーム調理は「1200Wハイパワースチームヒーター」による、業界最高400度の加熱水蒸気調理から「本格せいろ蒸し」、95度から35度の「適温スチーム」を可能にした。色はレッドとシャンパンゴールド。オープン価格。

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