2018年 7月 17日 (火)

動力から外装まで見直したポルシェ

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立派なリアウィングが素性を語ります
立派なリアウィングが素性を語ります

   ポルシェジャパンは、「911ターボ」に改良を施し、2009年8日22日から注文を受け付ける。09年9月15日に開幕するフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを飾る予定。

   動力から外装まで全般的に見直され、最高出力368kW(500PS)の新開発3.8Lエンジンを搭載。変速機には7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせることもできる。0-100km/h加速は4秒、最高速度310km/h以上と立派な動力性能をもつ。

   ボディタイプはクーペとカブリオレが用意され、09年11月のドイツを皮切りに、世界各地で順次販売が開始される。

   価格は「カブリオレ」が2230万円、「クーペ」が1976万円~2051万円。

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