2018年 7月 23日 (月)

安全面もぬかりなし ボルボの4駆

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低速用追突回避装置もあるボルボの4駆
低速用追突回避装置もあるボルボの4駆

   ボルボ・カーズ・ジャパンは、新型「XC60」を、2009年8月29日から売り出す。

   クロスカントリーとクーペを融合させたセグメントに位置づけられ、ボディサイズは全長×全幅×全高が4625×1890×1715、最低地上高が235(単位はmm)という立派なもの。エンジンは最高出力210kW(285ps)、最大トルク400Nm(40.8kgm)の3L直6ターボ。変速機は6速ATが組み合わされ、駆動方式は全輪駆動となる。

   ボルボといえば安全技術のイメージがあるが、同車も安全面の装備が充実しており、低速用追突回避・軽減オートブレーキシステム「シティ・セーフティ」が与えられる。これはルームミラー前方に置かれたセンサーが前方車両の走行状態を把握し、追突の危険性がある場合ブレーキの反応を素早くする機構が働き、もしブレーキが踏まれなかった場合には、自動的にブレーキがかかる仕組みだ。この機構は時速30km以下で作動し、追突回避もしくはダメージ軽減を実現するという。

   価格は599万円。

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