「富士山見えなければ宿泊費半額の振興券もらえる」 9月3日に「あんこ」100人が観光PRイベント

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「あんこ」100人が集まれば壮観だ(写真はイメージ)
「あんこ」100人が集まれば壮観だ(写真はイメージ)

   東京都大島町は、2009年9月3日に、都内3か所(新宿西口イベント広場、吉祥寺東急百貨店、東京湾納涼船)で、大島のシンボルである「あんこ」の衣装をまとった女性100人による観光PRイベントを行う。

   事前に参加希望者を募って集まった100人の「あんこ」が、チラシなどを配ってPRするのは、11月1日から30日まで実施される企画「日本一の富士山を見よう!」のため。同企画は、伊豆大島の宿泊施設に泊まった来島者を対象に、「富士山が見えなかったら宿泊費の半額を振興券で返還する」というものだ。また、9月3日に「あんこ」らが配布するチラシを持参すると、東海汽船乗船料の割引や、島内観光施設の利用が無料になるなどの特典もある。

   イベント開始時間は、新宿西口イベント広場が13時45分、吉祥寺東急百貨店が15時40分、東京湾納涼船が18時30分。

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