「皇室の名宝」を一堂に集めた特別展

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「螺鈿紫檀阮咸」(背面) 奈良時代(8世紀) 正倉院宝物
「螺鈿紫檀阮咸」(背面) 奈良時代(8世紀) 正倉院宝物

   天皇の即位20年を記念した特別展「皇室の名宝―日本美の華―」が、東京・上野の東京国立博物館で2009年10月6日から開催される。

   本展では、皇室ゆかりの美術品を1期(10月6日~11月3日)と2期(11月12日~11月29日)に分けて紹介する。1期は近世から近代にかけての皇室にまつわる絵画を展示。2期は法隆寺から明治期に皇室に献上された「法隆寺献納宝物」や正倉院の宝物を中心に、皇室で受け継がれてきた日本の「美」と「伝統」を伝える内容だという。

   安土桃山時代の画家狩野永徳による「唐獅子図屏風」(1期)や、法隆寺伝来の「聖徳太子像」、細やかな装飾が美しい「螺鈿紫檀阮咸」(ともに2期)などが見所だ。

   入場料は一般1300円、大学生1000円、高校生700円、中学生以下無料。お得な前売り券や、1期と2期のセット券も販売する。

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